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    <title>子供の中耳炎の症状と治療方法</title>
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    <updated>2008-10-09T09:38:24Z</updated>
    <subtitle>子供の中耳炎の症状や治療方法について解説。赤ちゃんや幼児によく見られますが大人でもかかる病気です。治療方法は投薬によるものが主ですが、手術が必要な場合もあります。</subtitle>
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    <title>子供が中耳炎になりやすい理由</title>
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    <published>2010-10-12T02:03:57Z</published>
    <updated>2008-10-09T09:38:24Z</updated>

    <summary>子供に多くみられる病気です。種類としては、急性、慢性、滲出性、真珠腫性の４種類があります。真珠腫性中耳炎だけは、真珠腫を取り除くための手術のみが治療法ですが、ほかの３つは投薬によって治癒することもあります。状況に応じて鼓膜を切開することもあります。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.cywebs.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p>中耳炎の症状は、特に子供に多くみられる病気です。<br />
<span class="y">種類としては、急性、慢性、滲出性、真珠腫性の４種類があります。</span></p>
<div class="imgr"><img src="http://cywebs.net/img/img01.jpg" alt="" width="150" height="160" border="0" /></div>
<p>
真珠腫性中耳炎だけは、真珠腫を取り除くための手術のみが治療方法ですが、<br />
ほかの３つは投薬治療によって治癒することもあります。<br />
（状況に応じて、鼓膜を切開手術することもあります）</p>
<br />

<p>子供が中耳炎になりやすい原因は一つ。<br />
<span class="r"><u>「耳と鼻が大人よりも近づいている」</u></span>ためです。</p>
<br />
<p>
耳と鼻をつないでいる耳管と呼ばれる管が、大人よりも子供のほうが太く短いのです。<br />
ですので、鼻から耳へバイ菌が入りやすく、炎症を起こしやすい環境にあるのです。</p>
<br />

<p>また、子供は風邪を引きやすく、常に鼻水が出ていたりすることは珍しくありません。<br />
特に青っぱなと呼ばれる鼻水は、鼻の奥でバイ菌が繁殖している証拠ですので、<br />
そのような時はより一層注意しなければいけません。かなり中耳炎になりやすいと言えます。</p>
<br />

<p>一度急性中耳炎になったことがある子供の場合には、風邪を引いて鼻水が出ているようなときは、<br />
「熱が出なければ大丈夫」と安心せずに、必ず耳鼻科で鼓膜の検査をしてもらいましょう。</p>
<br />
<p>
表立って症状が表れない<span class="y">滲出性中耳炎</span>になっている可能性もあります。<br />ですので、<span class="r"><u>一度でもかかったことがある場合、小児科と共に耳鼻科での診察も必要になります。</u></span></p>
<br />
<p>
軽い風邪程度であれば、耳鼻科でも薬を処方してもらえます。
</p>
<br />
<p>
何度もかかっている場合などは、必ずおくすり手帳を用意して、<br />
子供がどのような薬を飲んでいるのか医師に明確に提示できるようにしておきましょう。</p>
<br />

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    </content>
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    <title>子供の耳のケア</title>
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    <published>2008-12-05T02:07:30Z</published>
    <updated>2008-10-08T10:08:26Z</updated>

    <summary>子供の耳を掃除するとき、必ず気をつけなければいけないことがあります。それは、絶対に強くこすってはいけないということです。子供は耳だけではなく体全体の皮膚が大人の皮膚よりも薄く荒れやすい状態です。また、少しの刺激で赤くなったり傷がついたりします。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p>子供の耳を掃除するとき、必ず気をつけなければいけないことがあります。<br />
それは、<span class="r"><u>絶対に強くこすってはいけないということです。</u></span></p>

<p>子供は耳だけではなく体全体の皮膚が大人の皮膚よりも薄く荒れやすい状態です。<br />
また、少しの刺激で赤くなったり傷がついたりします。<br />
ですので、<span class="r"><u>耳を強くこすったり、めん棒などでゴシゴシすると、炎症を超す可能性があります。</u></span></p>
<br />

<p>子供の耳掃除は、月二回程度のペースでよく、<br />
毎日毎日、めん棒を使って掃除をする必要はありません。<br />
特に、お風呂からあがったあとなどに「耳垢がよくとれる」と、掃除するのは非常に危険です。<br />
<span class="r"><u>お風呂上りは、汗で耳の中も濡れていて肌が敏感になっています。<br />
もしもお風呂上りに処理をしたいのであれば、耳の内側をそっとふき取る程度で大丈夫です。</u></span></p>

<p>耳の外耳と呼ばれる部分は、耳へ入り込むゴミなどを外へ出す役目をしていますので、<br />
耳あかも、自然と外へ出てくるようになっています。<br />
逆に<span class="r"><u>無理矢理綿棒を鼓膜付近まで押し込むことは、<br />
外へ出ようとしている耳あかを押し込んでしまう形になりますので、危険です。</u></span></p>
<br />

<p>耳掃除の際、暴れてしまう子供の場合は、あやまって鼓膜を傷つけることがありますので、<br />
耳鼻科で耳掃除をしてもらうことをお勧めします。<br />
<span class="y">「中耳炎でもないのに、耳掃除だけで受診するなんて、気が引ける」<br />
と思わずに、耳を傷めてしまう前に、定期的に受診することをお勧めします。<br />
耳鼻科を受診することで、耳垢のタイプもわかります。</span><br />
ポロポロとこぼれる水分の少ない耳垢ではなく、ベトベトとした耳垢もあります。</p>

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    <title>赤ちゃんの耳のケア</title>
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    <published>2008-12-02T13:06:10Z</published>
    <updated>2008-10-08T10:07:12Z</updated>

    <summary>どこの産婦人科でも、産後に沐浴指導をしてくれます。赤ちゃんの耳をおさえて、体の洗い方やお風呂への入れ方、お湯の温度などを指導してくれます。その時、必ず耳にお湯が入らないように抑えるようにと指示されます。しかし、耳に水やお湯が入った程度では、中耳炎になりませんし、特に大きな問題でありません</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.cywebs.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p>どこの産婦人科でも、産後に沐浴指導をしてくれます。<br />
<span class="r"><u>赤ちゃんの耳をおさえて、体の洗い方やお風呂への入れ方、お湯の温度などを指導してくれます。<br />
その時、必ず耳にお湯が入らないように抑えるようにと指示されます。</u></span></p>

<p>この時に、<br />
<span class="r">「絶対に耳にお湯が入ってはいけない」</span><br />
と強く思うことで、異常に耳にお湯が入ることに気をつかう方が多くいらっしゃいます。<br />
これはお母さんだけではなく、その後お風呂に入れる役目になるお父さんも同じです。<br />
しかし、<span class="y">耳に水やお湯が入った程度では、中耳炎になりませんし、特に大きな問題でありません。<br />
そこまで敏感にならなくても良いのです。</span></p>

<p><span class="r"><u>耳に水が入っても正常な鼓膜であれば奥まで水が入り込むことはほとんどありません。<br />
ですので、たとえ水が入ったとしても、<br />
絶対に強くこすったりガーゼを耳の中まで入れたりしないでください。</u></span><br />
逆に、耳の入口を傷つけたり、外耳と呼ばれる部分を傷つけてしまい、<br />
その傷からばい菌が入り、外耳炎になる可能性があります。</p>
<br />

<p>耳に水が入ったとしても、普通は自然と外に排出されます。<br />
はた、水中に深く潜水したりするのでなければ、耳の奥まで水が入ることはまずありません。<br />
<span class="r"><u>赤ちゃんの耳の手入れで気をつけることは、水が入らないようにすることではなく、<br />
耳を強くこすったり、奥まで耳掃除をしたりすることがないようにしてください。</u></span></p>
<br />

<p>耳あかも、自然と外にこぼれるようになっています。<br />
どうしても気になる場合は、自分で処理せずに耳鼻科で処理してもらいましょう。</p>

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    <title>風邪</title>
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    <published>2008-11-29T02:05:04Z</published>
    <updated>2008-10-08T10:05:54Z</updated>

    <summary>風邪は、最も身近な中耳炎の原因です。軽い風邪症状の鼻水は、直接の原因になっています。鼻から細菌が入って、耳管と呼ばれる管を通って鼓膜のほうへと流れていきます。そして鼓膜に炎症を起こし、穴を開けます。また、咳を伴う場合は、のどから最近の入り込み、同じように鼓膜に炎症を起こします。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.cywebs.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p><span class="r"><u>風邪は、最も身近な中耳炎の原因です。<br />
軽い風邪症状の鼻水は、直接の原因になっています。</u></span><br />
鼻から細菌が入って、耳管と呼ばれる管を通って鼓膜のほうへと流れていきます。<br />
そして鼓膜に炎症を起こし、穴を開けます。これが急性中耳炎です。</p>

<p>また、咳を伴う場合は、のどから最近の入り込み、同じように鼓膜に炎症を起こします。<br />
<span class="r"><u>多くの場合、軽い風邪症状が続いても熱がなければ病院を受診しない場合があります。<br />
しかし、風邪の症状は軽くても、<br />
細菌が耳へと入り込み中耳炎になっている可能性があるので、注意が必要です。</u></span><br />
一度でも過去にこの症状にかかったことがある場合、<br />
軽い風邪症状であっても、必ず耳鼻科を受診することが必要です。</p>
<br />

<p>耳を痛がらなくても、中耳炎になっていることがあります。<br />
また、小児科から処方された薬のおかげで急性の場合でも発熱しない場合があります。<br />
このような時は、中耳炎に気が付きにくいので、注意しなければいけません。<br />
<span class="y">できるだけ風邪をひかないような生活を心掛けることが、<br />
予防するうえで、最も重要なことですが育ち盛りの子供にとって風邪をひかないことは、<br />
非常に難しいことなので、風邪をひいたときに注意をして、すぐに耳鼻科を受診することが、<br />
悪化させずに早期に治癒させる上で最良の手段と言えるでしょう。</span></p>
<br />

<p><span class="r"><u>家庭ではできるだけ食事からも風邪対策を行い、ビタミンを十分に摂取させることが必要です。<br />
子供の好き嫌いに左右されることなく、バランスの良い食事を心がけましょう。</u></span></p>

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    <title>蓄膿症</title>
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    <id>tag:cywebs.net,2008://2.29</id>

    <published>2008-11-26T13:04:07Z</published>
    <updated>2008-10-08T10:04:53Z</updated>

    <summary>蓄膿症は、副鼻腔炎とも呼ばれています。症状は鼻汁や鼻詰まりの症状で常に鼻の奥に重苦しい感じを持っています。あまりにも症状がひどくなると、下を向いた時に頭が痛くなったり、肩こりがひどくなる、集中できない、学習能力の低下などの影響が出ることがあります。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.cywebs.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p><span class="r"><u>蓄膿症は、副鼻腔炎とも呼ばれています。<br />
症状は鼻汁や鼻詰まりの症状で常に鼻の奥に重苦しい感じを持っています。</u></span><br />
あまりにも症状がひどくなると、<br />
下を向いた時に頭が痛くなったり、肩こりがひどくなる、集中できない、<br />
学習能力の低下などの影響が出ることがあります。</p>
<br />

<p><span class="r"><u>蓄膿症の治療は、アレルギー性鼻炎と違い非常に根気がいるものです。<br />
短期間で治るものではなく、治療は数年もかかる長期に及ぶことがほとんどです。<br />
基本的には投薬治療ですが長期間の投薬でも改善が見られない場合は、手術をすることもあります。</u></span><br />
ただし蓄膿症は手術をしても再発する可能性が高いので、<br />
今は手術をせずに投薬で治療することが主流となっています。</p>

<p><span class="y">蓄膿症は、大人になるにつれて治るといわれています。</span><br />
ただし、小学生など勉強に影響が出る場合は、手術をすることもあります。<br />
蓄膿症（副鼻腔炎）は、常に鼻の奥に、青っぱながたまっている状態なので中耳炎にもなりやすく、<br />
症状が長引く場合は、中耳炎の症状も長引くことが多いです。</p>
<br />

<p><span class="r"><u>蓄膿症は乳幼児でも起こることがあります。</u></span><br />
症状は風邪と似ているので、<br />
見つけにくいのですが咳が1週間以上続いたり発熱や鼻汁が治まらないときは、<br />
耳鼻科を受診した方がいいでしょう。<br />
治療期間は数年と考えたほうがよく、３年から６年程度かかる場合があります。<br />
手術をしない場合は、小学校に通いながら耳鼻科へ通院します。<br />
<span class="r"><u>また、授業中に鼻汁が溜まるので、鼻をかまなければいけませんので、<br />
担任の先生などの理解も必要になります。</u></span></p>

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    <title>鼻炎</title>
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    <id>tag:cywebs.net,2008://2.28</id>

    <published>2008-11-23T02:03:04Z</published>
    <updated>2008-10-08T10:03:59Z</updated>

    <summary>鼻炎と中耳炎の関係について見てみます。鼻炎は、鼻水が出る、また鼻がつまる、ぐずぐずするなどの症状が主なもので、一年中そのような症状があるかたや、ある特定の季節にだけ症状がでる方などさまざまです。鼻炎の原因としては花粉や室内のごみ（ハウスダスト）やカビなどがあります。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.cywebs.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p>鼻炎と中耳炎の関係について見てみます。<br />
<span class="r"><u>鼻炎は、鼻水が出る、また鼻がつまる、ぐずぐずするなどの症状が主なもので、<br />
一年中そのような症状があるかたや、ある特定の季節にだけ症状がでる方などさまざまです。</u></span></p>
<br />

<p>鼻炎の原因としては花粉や室内のごみ（ハウスダスト）やカビなどがあります。<br />
季節的になかなか換気ができない冬に症状が強いことが多いです。<br />
さらに冬は乾燥するので鼻の粘膜が弱くなり敏感になるので症状を強く感じます。<br />
<span class="r"><u>鼻炎は一般的にアレルギー性鼻炎と診断されることが多くあります。</u></span></p>

<p>アレルギー性鼻炎と花粉症の違いは花粉症の症状の方が目のかゆみ、眼の充血などがあります。<br />
また花粉症は咳が出たりくしゃみが頻繁に出ます。<br />
これは、花粉を吸い込むことによってのどの粘膜に花粉がつくのでおこります。<br />
この点がアレルギー性鼻炎と花粉症の違いです。<br />
<span class="r"><u>いずれにしても、鼻炎や花粉症の症状が出ている場合、<br />
のどや鼻が弱くなっているのでウイルスに感染しやすくなっています。</u></span></p>
<br />

<p>また鼻がつまるということで、子供の場合鼻をすすったりします。<br />
これにより、鼻と耳をつないでいる耳管と呼ばれる管を通ってウイルスが耳へ流れていき、<br />
中耳炎にかかりやすくなります。<br />
ですので、<span class="y">アレルギー性鼻炎や花粉症の症状がある場合は耳鼻科へ行き、<br />
耳の診察もうけたほうがよいでしょう。</span></p>
<br />

<p>さらに、動物アレルギーのように、猫や犬の毛などのアレルギーを持っている場合も同様で、<br />
<span class="r"><u>動物の毛についているノミやダニを吸い込むと、弱っている鼻の粘膜に付着し、<br />
そこからさまざまな炎症を起こす可能性もありますので、注意が必要です。</u></span></p>


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    <title>アデノイド</title>
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    <id>tag:cywebs.net,2008://2.27</id>

    <published>2008-11-20T13:01:59Z</published>
    <updated>2008-10-08T10:02:53Z</updated>

    <summary>アデノイドとは、咽頭扁桃のことを指します。咽頭扁桃は、いわゆる扁桃腺の裏側にあり、子供は大人よりも大きいのが一般的です。しかし、それ以上にどんどん大きくなると、鼻や耳、のどに慢性的な炎症を起こすことになります。アデノイドが大きいと、鼻を圧迫して、鼻呼吸ができなくなり、常に口で呼吸をしがちになります。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p><span class="r"><u>アデノイドとは、咽頭扁桃のことを指します。<br />
咽頭扁桃がある場所としては、いわゆる扁桃腺の裏側にあり、子供は大人よりも大きいのが一般的です。</u></span></p>

<p>しかし、それ以上にどんどん大きくなると、鼻や耳、のどに慢性的な炎症を起こすことになります。<br />
アデノイドが大きいと、鼻を圧迫して、鼻呼吸ができなくなり、常に口で呼吸をしがちになります。<br />
そうすると、細菌が直接喉に入り込み、喉に炎症を起こしやすくなります。<br />
この細菌が中耳炎の原因になります。</p>
<br />

<p>また、<span class="r"><u>アデノイドがある場所が耳と鼻をつないでいる耳管の真ん中あたりなので、<br />
耳管を狭くしてしまう耳管狭窄を起こすこともあります。</u></span><br />
また、アデノイドが炎症を起こすと、中耳炎になりやすく、<br />
アデノイドの場所柄、繰り返しこの症状を引き起こす可能性もあります。</p>

<p>アデノイドが耳管をふさいでしまう場合には、アデノイドをを切除する手術が必要になります。<br />
こうなると外来での治療は難しくなります。<br />
<span class="y">手術の際、手術時間は約10分から長くても60分程度で、合併症もほとんど心配ありません。<br />
それほど難しい手術ではありませんので、術後も4-5日で退院できることがほとんどです。<br />
退院後はお風呂も運動も今まで通りに行うことができますので、安心です。</span></p>
<br />

<p><span class="r"><u>アデノイドが腫れやすい場合、少し大きい場合、また風邪をひくとすぐに喉や気管が悪くなる場合は、<br />
中耳炎になりやすいので、特に注意が必要です。</u></span><br />
小児科の主治医には、過去にこの症状にかかったことがあれば、必ず伝えておきましょう。</p>

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    <title>赤ちゃんの中耳炎の治療方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cywebs.net/post_24.html" />
    <id>tag:cywebs.net,2008://2.26</id>

    <published>2008-11-17T02:07:32Z</published>
    <updated>2008-10-08T10:01:36Z</updated>

    <summary>赤ちゃんが中耳炎になった場合は、特に治療法として特別なものはありません。ただ、急性中耳炎で鼓膜の奥に膿が溜まっている場合、この膿が外に出てこないとずっと痛いままなので、痛みを和らげるためにも、鼓膜を切開することがあります。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.cywebs.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p><span class="r"><u>赤ちゃんが中耳炎になった場合は、特に治療法として特別なものはありません。</u></span><br />
ただ、急性中耳炎で鼓膜の奥に膿が溜まっている場合、<br />
この膿が外に出てこないとずっと痛いままなので、<br />
<span class="r"><u>痛みを和らげるためにも、鼓膜を切開することがあります。</u></span></p>
<br />

<p>鼓膜を切開すると聞くと、小さな赤ちゃんに対してとてもかわいそうなことだと思えますが、<br />
そんなことはなく、逆にずっと痛いままのほうが赤ちゃん自身が大変です。<br />
<span class="y">鼓膜の自然治癒力は非常に高く、切開してもすぐに鼓膜自身で元に戻ろうとします。</span></p>

<p>薬は抗生剤などを処方されますが、根本的な原因である風邪症状を取り除かないことには、<br />
中耳炎も治癒するどころか、慢性化する可能性が高いので、<br />
まずは風邪症状をしっかりと治すことに集中します。<br />
<span class="r"><u>せっかく鼓膜を切開して膿を外に出して痛みを取り除いたとしても、風邪症状が治まらなければ、<br />
鼓膜が元に戻ろうとしている時にまた鼻や喉からの細菌によって炎症をおこし、<br />
鼓膜がふさがらなくなります。</u></span><br />
<span class="r"><u>これが慢性中耳炎です。</u></span></p>
<br />

<p><span class="r"><u>慢性になると、鼓膜の穴がふさがらない状態が続くので、<br />
鼓膜で上手に振動を受けることができなくて、音が聞こえにくくなります。<br />
呼んでも反応がない、音がするほうに振り向かないなどの症状が見られることがあります。</u></span><br />
ですので、そういった場合は、処方された薬を全部飲ませるだけではなく、<br />
その後も耳鼻科での診察を受ける必要があります。<br />
また、乳児は1歳未満でこの病気にかかった場合、繰り返してなることが多いので、<br />
定期的に耳鼻科を受診してください。</p>

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    <title>赤ちゃんの中耳炎の判断方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cywebs.net/post_23.html" />
    <id>tag:cywebs.net,2008://2.25</id>

    <published>2008-11-14T13:06:18Z</published>
    <updated>2008-10-08T09:57:20Z</updated>

    <summary>中耳炎になる原因は、風邪の場合がほとんどです。赤ちゃんは生後6ヶ月までは病気をしないと言われることがよくありますが、確かに生後6ヶ月までは母親の免疫があるので病気になりにくいのですが、歳月がたつにつれて免疫も薄れてきます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p>赤ちゃんが中耳炎にかかってしまっても、赤ちゃんは明確な意思表示ができません。<br />
ですので、保護者がきがついてあげなければいけません。</p>
<br />

<p><span class="r"><u>中耳炎になる原因は、風邪の場合がほとんどです。</u></span><br />
赤ちゃんは生後6ヶ月までは病気をしないと言われることがよくありますが、<br />
確かに生後6ヶ月までは母親の免疫があるので病気になりにくいのですが、<br />
歳月がたつにつれて免疫も薄れてきます。<br />
ですので、<span class="r"><u>生後6ヶ月以内でも風邪もひきますし、インフルエンザにもなりますし、<br />
耳の病気にもなりますので、慢心せずに注意をする必要があります。</u></span></p>

<p>中耳炎においては、最初に風邪にかかり、その後中耳炎というパターンになっています。<br />
鼻がグズグズしてきたり、咳こんでいる場合など、<br />
できるだけ初期の段階で病院へ連れていくことをお勧めします。<br />
小児科に連れて行く場合、どうしても「他の病気が移ったら・・・」と考えがちですが、<br />
<span class="r"><u>放置しておくと発熱したり、発熱後他の合併症を引き起こす可能性もありますので、<br />
乳幼児期の場合は、速やかに病院へ連れていってください。</u></span></p>
<br />

<p>ただし、<span class="r"><u>夜中の高熱などの場合は、できるだけ夜間の救急病院の受診は避けて、<br />
翌朝になってから小児科を受診してください。</u></span><br />
夜間の受診は母子ともに疲れますし、受診しても「明日また小児科に言ってください」と言われます。<br />
薬も最低限のものしかもらえません。</p>
<br />

<p><span class="r"><u>熱がある時は、温かくしてゆっくりと睡眠をとることがもっとも重要なことです。</u></span><br />
もしも耳を痛がる場合は、<br />
しきりに耳をいじったり、頭を左右にふるなど、いつもと違うしぐさを見せます。<br />
また、<span class="y">耳が痛いことで期限が悪く、激しく泣きますので、<br />
そういう時は耳の後を冷やすとラクになります。</span></p>

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    <title>生後間もない赤ちゃんの中耳炎について</title>
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    <id>tag:cywebs.net,2008://2.24</id>

    <published>2008-11-11T02:05:12Z</published>
    <updated>2008-10-08T09:56:10Z</updated>

    <summary>0歳児の赤ちゃんでも中耳炎になります。統計では、1歳までに60％以上が、3歳までには80％以上の子供が中耳炎にかかるとさえています。子供全員が中耳炎にかかると言っても過言ではないほどの数字です。だいたい生後6ヶ月頃からかかるとされています。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.cywebs.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p>0歳児の赤ちゃんでも中耳炎になります。<br />
<span class="r"><u>統計では、1歳までに60％以上が、3歳までには80％以上の子供が中耳炎にかかるとさえています。<br />
子供全員が中耳炎にかかると言っても過言ではないほどの数字です。</u></span><br />
だいたい生後6ヶ月頃からかかるとされています。<br />
そして、1歳未満で中耳炎になった場合、<br />
その後も繰り返す確率が高いと言われていますので、注意が必要です。</p>
<br />

<p>ちなみに、母乳で育てられた乳児はなりにくいと言われていて、<br />
人口乳（ミルク）で育てられた乳児はなりやすいとされています。<br />
これは、<span class="y">母乳に含まれる【抗P6蛋白抗体】の影響とされています。<br />
ですので、できるだけ生後6ヶ月までは母乳で育てると良いようです。</span></p>

<p>生後まもない赤ちゃんの場合、耳が痛いことを親に伝えることができませんので、<br />
<span class="r"><u>耳をしきりにいじったり、急におお泣きして泣き止まない、頭を振る、また発熱を伴う場合には、<br />
必ず疑ってください。</u></span><br />
膿がたまっている場合は、切開して膿を外へ出したほうが痛みが和らぎますので、<br />
切開することがありますが心配いりません。</p>
<br />

<p>また、耳に水が入ったために起こる病気ではありませんので、<br />
沐浴の際などに耳にお湯がかかったと神経質になる必要はありません。<br />
<span class="r"><u>乳児の耳はごしごしこすると炎症を起こしやすいので、決して奥までこすったりしないでください。<br />
ガーゼでやさしくふき取る程度で問題ありません。</u></span><br />
また、耳垢を綿棒でほじくるようなこともしてはいけません。<br />
耳垢は自然に排出されるのを待ちましょう。</p>
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    <title>飛行機と中耳炎の関係</title>
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    <id>tag:cywebs.net,2008://2.23</id>

    <published>2008-11-08T13:04:06Z</published>
    <updated>2008-10-08T09:55:02Z</updated>

    <summary>飛行機に乗ったとき、その特殊な状況から、一時的に中耳炎になることがあります。飛行機内は気圧の変化が激しく、特に離陸と着陸の時は急激に変化します。この急激な圧力が、鼓膜の手前の外耳と鼓膜の奥の内耳部分が、鼓膜を挟んで引っ張られてしまいます。これにより、中耳炎になります。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p>飛行機に乗ったとき、その特殊な状況から、一時的に中耳炎になることがあります。<br />
<span class="r"><u>飛行機内は気圧の変化が激しく、特に離陸と着陸の時は急激に変化します。<br />
この急激な圧力が、鼓膜の手前の外耳と鼓膜の奥の内耳部分が、鼓膜を挟んで引っ張られてしまいます。<br />
これにより、中耳炎になります。</u></span></p>
<br />

<p>いわゆる航空性中耳炎というものですが、<br />
<span class="r"><u>通常は飛行機から降りて数時間すればもとの鼓膜の状態にもどりますが、<br />
まれに痛みをともなったり、それが数日間も続くことがあります。</u></span><br />
しかし、これは大人に言えることで、子供の場合は例外です。<br />
中耳炎は子供に多い病気なのですが、航空性は、気圧の変化によるものなので、<br />
子供は影響を受けにくいとされています。</p>

<p>ただし、<span class="r"><u>すでに風邪を引いている状態や鼻炎などである場合は、<br />
飛行機が引き金になって発症する場合がありますので、注意してください。</u></span><br />
また、中耳炎の治療中である場合は、飛行機に乗ることを主治医に相談する必要があります。<br />
着陸時など、急激に気圧が変化するときに、<br />
子供にはジュースを飲ませるなどすると割と対応できることがあります。</p>
<br />

<p>いずれにしても、飛行機に乗ったあとに、<br />
耳の痛みが引かない場合には、急性になっている可能性があります。<br />
痛みは引いても聞こえが悪い場合には、<br />
滲出性になっている可能性がありますので、耳鼻科を受診してください。<br />
また、<span class="y">飛行機に乗る場合には、耳抜きができるようになっておくと良いでしょう。<br />
つばを飲み込んだり、ラッパや学校と発音すると耳の通気がよくなります。</span></p>


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    <title>中耳炎を放っておいたらどうなる？</title>
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    <id>tag:cywebs.net,2008://2.22</id>

    <published>2008-11-05T02:02:58Z</published>
    <updated>2008-10-08T09:53:56Z</updated>

    <summary>例えば、ちょっとした風邪をひいたことをきっかけにして、急性中耳炎になった時、保護者がまったく気が付かず、耳鼻科を受診せずに風邪を治したとします。しかし、熱は下がったけれども、鼻水や咳がまだ後を引いたまま、「そのうち治まるだろう」と放置しておくと大変なことになります。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.cywebs.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p>例えば、ちょっとした風邪をひいたことをきっかけにして、急性中耳炎になった時、<br />
保護者がまったく気が付かず、耳鼻科を受診せずに風邪を治したとします。<br />
しかし、熱は下がったけれども、鼻水や咳がまだ後を引いたまま、<br />
<span class="r"><u>「そのうち治まるだろう」と放置しておくと大変なことになります。</u></span></p>

<p>一度なった急性、これは鼓膜に穴があくのですが、<br />
鼓膜の穴は自分で再生する能力を持っていますので、穴は自然にふさがります。<br />
しかし、<span class="r"><u>長引く咳や鼻水のせいでなかなか鼓膜がふさがれない場合、慢性中耳炎に移行します。<br />
慢性中耳炎は、鼓膜の穴がふさがらない状態で、耳の聞こえが悪くなっている状態です。</u></span></p>

<p>この状態をさらに放置すると、<br />
内耳にある蝸牛と言う鼓膜に受けた振動を脳に伝達できる電気信号に変える部分も<br />
侵されることになります。<br />
こうなってしまうと<span class="r"><u>、鼓膜だけの問題ではなくなり、脳へ振動が伝わらないので、<br />
ますます難聴はひどくなり、治りにくくなり、聴力が回復できないこともあります。</u></span></p>
<br />

<p>次に、滲出性を放置した場合は、最初は軽度の難聴ですが、<br />
徐々に、鼓膜と中耳の内壁が癒着してしまいます。<br />
これを癒着性中耳炎と呼びますが、手術をしても効果が薄く、再発する可能性が十分にあります。<br />
<span class="r"><u>一度癒着すると、回復するのはかなり難しい状態で、一生難聴になるケースがあります。</u></span></p>
<br />

<p>このように、<span class="r"><u>鼓膜は通常は自力で穴をふさごうとしますが、<br />
それ以外の器官はほとんど自力で治癒できませんので、癒着や炎症が起こった場合には、<br />
難聴になってしまうケースが多いのです。</u></span></p>

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    <title>中耳炎になると耳が聞こえなくなる？</title>
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    <id>tag:cywebs.net,2008://2.21</id>

    <published>2008-11-02T13:05:39Z</published>
    <updated>2008-10-08T09:52:39Z</updated>

    <summary>中耳炎＝難聴と端的に考えてしまうと、耳が聞こえなくなるという結論に至りますが、「中耳炎を治療せずに放置すると、手術しても耳の聞こえがよくならない可能性がある」となります。耳が聞こえなくなるのではなく、それを「放置」すると、聞こえ「にくく」なる「可能性」があるということです。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p><span class="r">【中耳炎＝難聴】</span><br />と端的に考えてしまうと、<br />
中耳炎になると耳が聞こえなくなるという結論に至りますが、そうではありません。<br />
<span class="r"><u>厳密に言うと、<br />
「中耳炎を治療せずに放置すると、手術しても耳の聞こえがよくならない可能性がある」となります。</u></span></p>

<p>つまり、耳が聞こえなくなるのではなく、<br />
それを<span class="r"><u>「放置」すると、聞こえ「にくく」なる「可能性」があるということです。</u></span><br />
ただし、真珠腫性になってしまった場合は、治療方法は手術しかなく、<br />
耳が聞こえなくなってしまう可能性は十分にありますので、注意してください。</p>

<p>急性、慢性、滲出性の場合は、治療を続けることで治癒します。<br />
いずれも、<span class="r"><u>鼓膜に穴があく、鼓膜の穴がふさがりにくい、鼓膜の奥に液体が溜まる症状ですが、<br />
鼓膜の再生能力は優れていて、常に自分で再生しようと試みています。</u></span></p>

<p>ただし、<span class="r"><u>子供の耳と鼻をつなげている耳管と呼ばれる管は、<br />
大人よりも短い上に太く、細菌が入り込みやすいのです。</u></span><br />
ですので、いつも耳の病気になる可能性を秘めていて、実際に何度も繰り返します。<br />
一ヶ月前に急性になって、治療中なののまた急性になってしまったということはよくあることです。</p>

<p>ですので、どうしても治りにくくなりますが、年齢が進むにつれて、<br />
耳管が大人と同じように細く長くなっていくので、耳の病気にはなりにくくなります。<br />
ですので、<span class="y">幼児期の中耳炎をしっかり治療することで、<br />
耳が聞こえなくなるということはほとんどありませんので、ご安心ください。</span></p>

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    <title>耳に水が入ると中耳炎になる？</title>
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    <id>tag:cywebs.net,2008://2.20</id>

    <published>2008-10-30T02:05:40Z</published>
    <updated>2008-10-08T09:51:31Z</updated>

    <summary>中耳炎は、鼻や喉から入ってくるバイ菌が原因です。ですので、プールやお風呂の水は一切関係ないと思ってよいでしょう。耳に水が入ったからと言って、耳や鼓膜にに炎症が起こるかもしれないと耳を奥までごしごしこすったり、無理矢理綿棒で水をかきだそうとしても、逆効果です。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.cywebs.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p><span class="r"><u>お風呂に入ったとき、シャンプー時に耳にお湯や水が入ったり、<br />
プールの水が耳に入ると中耳炎になると思っている方が多いのですが、これは間違っています。</u></span></p>
<br />

<p><span class="r"><u>中耳炎の原因は、耳から入ってくる水やウイルスではありません。<br />
あくまでも、鼻や喉から入ってくるバイ菌が原因です。</u></span><br />
ですので、プールやお風呂の水は一切関係ないと思ってよいでしょう。<br />
ですので、耳に水が入ったからと言って、<br />
耳や鼓膜にに炎症が起こるかもしれないと耳を奥までごしごしこすったり、<br />
無理矢理綿棒で水をかきだそうとしても、逆効果です。<br />
<span class="r"><u>むしろ、外耳と呼ばれる部分を傷つけることになり、そこから細菌が入り込み、<br />
中耳炎ではなく外耳炎になってしまう可能性があります。</u></span></p>

<p>中耳炎は、鼓膜の奥で起こるものなので、鼓膜に穴が開いていない限り、<br />
つまり正常な鼓膜であれば外から耳に水が入っても中耳炎にはならないのです。<br />
ただし、鼓膜に穴が開いている状態で、鼓膜の奥へ水が入った場合には、<br />
耳の病気になることがあります。<br />
ただし、普通は、そこまで水が奥に入り込むことは潜水などをしない限りあまりありません。</p>
<br />

<p>また、生後まもない赤ちゃんの沐浴の際に、必死に赤ちゃんの耳を気にして、<br />
<span class="r"><u>ちょっとお湯が入った程度で、赤ちゃんの耳をガーゼなどで奥までこする場合がありますが、<br />
これは逆に耳を傷つけますのでやめたほうが良いです。</u></span><br />
<span class="y">沐浴の際にお湯が耳にかかった程度で、耳の奥までお湯が入り込むことで、<br />
鼓膜に炎症が起きたりすることはありませんので、ご安心ください。</span></p>


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    <title>プールと中耳炎は関係ある？</title>
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    <id>tag:cywebs.net,2008://2.19</id>

    <published>2008-10-27T13:04:17Z</published>
    <updated>2008-10-08T09:49:04Z</updated>

    <summary>「中耳炎の場合はプールに入れない」と思われている人が多いですが、実はそんなことはありません。一概に中耳炎であればダメということではなく、条件があるのです。例えば、急性で炎症を起こした場合で、発熱していれば当然プールには入れません。発熱が収まり、風邪症状がなくなった段階で入れるようになります。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.cywebs.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cywebs.net/">
        <![CDATA[<p><span class="r">「中耳炎の場合はプールに入れない」</span><br />
と思われている人が多いですが、実はそんなことはありません。<br />
<span class="r"><u>一概に中耳炎であればプールはダメということではなく、条件があるのです。</u></span></p>
<br />

<p>例えば、急性で炎症を起こした場合で、発熱していれば当然プールには入れません。<br />
発熱が収まり、風邪症状がなくなった段階で入れるようになります。<br />
滲出性中耳炎の場合、プールに入れる場合がほとんどです。<br />
ただし、治療で耳にチューブを入れている場合は、入れない場合と入れる場合とありますので、<br />
必ず主治医に相談し、<br />
どのような状況でプールに入ることがベストなのかを把握しておく必要があります。<br />
慢性の場合は、耳だれがひどくなければ入れます。<br />
このように、<span class="r"><u>ほとんどの場合、プールに入れるのです。</u></span></p>
<br />

<p>また、<span class="r"><u>幼児である場合は潜水することはまずありませんから、<br />
水遊び程度でしたら全く問題ありません。</u></span><br />
潜水できる程度の年齢である場合、<br />
潜水を禁止されたり、耳栓を必ずつけるなどの条件が加わる場合がありますので、<br />
主治医に必ず相談してからプールに入らなければいけません。<br />
<span class="r"><u>プールの水は、帽子を耳までかぶることで、中耳にはほとんど溜まることがありません。<br />
中耳炎の原因は、あくまでも鼻や喉からのウイルスです。</u></span></p>
<br />

<p><span class="y">プールは友人等と楽しく遊べる子供の楽しみの一つでもあります。<br />
プールの時間にただ見ているだけの日々では、ストレスにもなりますので、条件に従いながらでも、<br />
主治医とできるだけ前向きに検討してみると良いと思います。</span></p>

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